ツールや作り方を無料公開する理由について


2017/7/4更新

はじめに

以前公開した『メルカリ用自動出品ツール』の利用申請件数が50件を突破致しました。

メルカリの自動出品ツール(補助ツール)の配布について

コメントを頂いたことで多少信用してもらえる様になったのか、ツールのアップデート後は2件/日位のペースで申請が来るようになっています。

公開当初は申請ゼロも想定していましたので、想像以上の反響で嬉しい限りです。

当初「Windows10」や「Office 64ビット」等の環境では動作しなかった(Windows10については動作しないと思っていた)のですが、検証にご協力頂いた方達のお陰で現在は無事動作する様になっております。

※ただし、PCの設定状況によってはうまく動作しない可能性は残っています。

 しかしまだまだ

怪しい

と、思われている方も居らっしゃるんじゃないでしょうか?

疑り深い人「コメント?自演だろあんなの!!一体そのツールでどんな個人情報を抜こうとしてるんだ・・・」

と言う人もきっといるはず。

まぁここはもう中身を見せないと何を言っても信用されることは無いと思います。(見せませんが)

別に国内のツールシェアを奪うとかそんな気も無いので、どうしても信用できない!という方は残念ながら仕方ありません。他の良いツールに出会える様、祈・・・りもしませんが頑張って探して下さい。

そもそもそこまで多機能で便利なツールでは無いので、声を大にしてお勧めするものでは無いですからね。

 

「で、結局何か仕込んでるの?」

という質問には「何もやってません」とハッキリお答えできます。

何か仕込んでまで欲しい情報もありませんし、例えばどこかのサイトのパスワードなんて入手した所で犯罪に手を染める気はこれっぽっちもありません。そもそも不正アクセスなんて一発でバレますからね。

じゃあ何のために配布しているのか、というと

それは「宣伝」と「情報の入手」のためです。

商品売買を行っている方なら分かると思いますが、『販売(出品)』までに掛かる準備って結構面倒臭いんですよね。(売れた後もですが)

それは売れる商品の情報を集める事であったり、出品用商品の情報を集めたり、出品用のデータフォーマットに直したりと様々な部分で、です。

配布したツールを使って頂いた結果「これができるのなら○○の作業も自動化できるのでは?」と思ってもらうことで、その自動化用ツールの開発を私に依頼してもらおうという宣伝の意味を込めて配布しています。

もう一つの「情報の入手」については最近追記した内容です。

5~6月中に既にツールを受け取ったことのある方はご存じだと思いますが、今までのツールはバージョン「0.99b」。つまり、1(完成版)未満の『試作品』でした。

6月末に幾つかの修正を行い、各環境下での動作確認が取れたことで現在は「1.00」として配布を再開しております。

試作品は意見を貰ったり宣伝の目的として配布を開始したので、申請フォームの内容も割といい加減な内容でした。どんな内容で申請を行ってもとりあえずツールはお送りしていたと思います。

で、現在は完成品ですので、それに伴い申請フォームや注意文言の内容を大きく修正させて頂きました。今までは「どういった商品を出品するか」といった漠然とした質問だけでしたが、現在は「主に取り扱っている商材、商品の仕入元として使用しているURL(もしくはサイト名)をなるべく詳細にご入力下さい」に変更しております。

無料(金銭を求めない)で配布するというスタンスは変わっていませんが、代わりに”情報を下さい”ということですね。

もちろん”仕入れ元の情報“は商売において最も大事な情報の一つですので、人によってはお金を払ってでも教えたく無いでしょう。そういう方はお金を払って有料ツールを使うと良いと思います。もしくは他の記事の内容を参考にして、ご自身で作ってみるのも良いと思います。

でもちょっと考えて見て下さい。

仕入れ元の情報と商材をバラしたく無いのはなぜですか?

それは「同じことをされて自分の収入が減るのが嫌だから」ですよね。

心配されるのは最もですが、私は「会社に勤めていて」、「副業で自分自身の商材を取り扱った商売を既に行っていて」、「プログラム開発もやっていて」、「自宅ではゲームもしていて」、「週末はパチスロ稼働に忙しい」人間です。

新しい商材の情報なんて仕入れても実践する時間も余裕も無いんです。今の所。

一時期ファッション系の無在庫転売はやっていたことはありましたが、今の状況であれを両立させるのは多分無理です。私の遊ぶ時間が無くなります(これ大切)。

実際、申請してもらった内容はデータとして貯めているだけで実はほとんど検証できてません。つまり、私にならその情報をバラしても影響ありません。

「じゃあ何でその情報が欲しいの?」

という疑問が残りますね。

もちろん教えて頂いた以上、そのサイトと商材についてはある程度”参考”とさせて頂きたいと思います。仕入れに使える程安いジャンルの商品を扱っているのならば、その他のジャンルでも使えそうなものがあるはずです。

私は「自分の興味のあるジャンルの商材でしか商売を続けられない」という自分の性格を分かっているので、それを探すために色々な仕入れ元の情報が欲しい訳です。

※ファッション系商材の販売なんて、品名の付け方すら分からずとにかく苦痛でした(笑)。今はある事情もあってやっていません。

でもそうすると今度は

「興味のあるジャンルだったら同じ商品の仕入れをしようと思うの?」

という疑問が出てきますよね。

うーん・・・これはちょっと難しいんですが、『将来的に可能性はある』とだけお答えしておきます。折角情報を頂いた手前、情報提供者の方の不利益になることはしたくありません。一応「扱う商材」も記入してもらっていますので、同じものは避ける様にとは思っています。

ここで書いていることを全て信用して頂く必要はありません。信用できない場合は申請しなければ良いということですからね。

後はまぁ・・・申請の際に「嘘を書く」事はやめて欲しいかなと。

嘘では無くとも、「商材が決まっていない」と書かれる方や「手作り品」といって月間出品数1000個とかで申請される方もいます。さすがに商材が決まっていない方は論外(なぜなら現時点で売るものが無いのにツールを持つ必要が無いから)ですが、手作り品で月に1000個も出品するとか私はちょっと分かりません。

なるべく私が理解できる様に説明を添えてくれると助かりますね。

後は仕入れ先だけを書かれる人。

「Amazon」、「alibaba」と一言だけ書いて申請を出される方も居ます。

「うんうん、それで?」としかなりませんよね。

私の説明書きが足りなかったのかもしれませんが、商材やセラーまで記入して欲しいです。

金銭の代わりに情報でツールを買う」と思って申請してもらえると分かりやすいかなと思います。

こう書くと一気に敷居が上がった気がして申請し辛くなると思いますが、例として記載してある様に、

『ebay(http://www.ebay.com/usr/********)から日本未発売の○○グッズを主に仕入れています』

といった感じで結構です。

そこまでの価値もこのツールに無いと思った場合は、残念ですが他のツールを探して下さい。

ところで最初に書いた「宣伝」に関してですが、

ツールの開発問わず何か質問してみたい事があれば遠慮無くどうぞ。下のフォームから匿名で私宛にメールを飛ばすことが可能です。

ちなみに、最近こちらのフォームからのツール利用申請が稀に来ています。

申請はこちら(メルカリの自動出品ツール(補助ツール)の配布について)からお願い致します。



※ハンドルネーム可


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